忍者ブログ
ライトノベル・フリーゲームの感想など。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

・197X年7月。大学のサークル仲間が八人、伊豆の別荘で楽しいひと時を過ごすことになった。
 だが一夜が明けてみると、メンバーの一人が遺体となって見つかった。しかも驚くことに、無残にも首が切断された状態で……。
 残酷な殺人事件の犯人は仲間の誰かなのか、それとも……?
 (※この作品にはグロテスクなイラストも出てくるので苦手な人は注意!)


 本格的な推理アドベンチャーです。本編は大きく二つに分かれていて、「首切りの館」編で第一の殺人が起こり、それが解決できないと第二の殺人が起こってしまいます。
 注意しなければいけないのは、一見もっともらしい『ダミー解答』の存在です。本当は間違っていても主人公が名探偵のように語るものだから「これでクリアだ!」と思っても、登場人物の一人にチクチク指摘されてしまします。間違った推理の種類も多く、選択肢総当り作戦は厳しいかとw セーブ箇所は多いので「氷雨」ほどつらくはありませんが。

 言葉のセンスがよく、読みごたえはたっぷりです。クリア後のおまけシナリオは笑えるので是非やってみてください。

【公式サイト 作りゲーム置場】
http://zunzunzun.hp.infoseek.co.jp/


――あと、現在同サイトの「閉ざされた雪の中」もプレイ中です。が、攻略サイトが見つからず手探り状態ですw ……と思ったらサイトの掲示板が攻略質問掲示板にもなってるのですね>< チャートを作る気力はありませんが、自分のプレイした範囲でヒントとか書こうと思います。

                              最後に、「山荘」のネタバレとか↓


【首切りの館】
一人で清美の部屋を捜索するより、一旦外を調べてかみんなで捜索したほうが話の流れとしては面白いかと。
謎を解くカギは「舞台は1970年代の夏」、「どうして首を切って放置したのか」です。
この章の最後に最大のネタバレがあるのですがさりげないので見落とすところでしたw


【首吊りの館】
上の記事で「殺人」といってしまいましたが、この流れで自殺なんて物語としてありえないので別にいいですよね。
 まあ、自殺するのにわざわざ物置を選ぶ必要はないわけで……。


【迷いの森】
 ある意味本編ですw 前半はお笑いパートでお腹がヤバい主人公が「うう~トイレトイレ」と頑張ります。古事記がどうの養生訓がどうのとよくわからない心境を語りますがそれだけ必死だということです。ここは先に進む前に全ての堤防決壊を見ておきたいですw
 人生のカタストロフを回避するとミステリーパートですが、ここでのミスは死亡フラグなのでご注意を。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
ツカサ
性別:
男性
自己紹介:
【お気に入りキャラ】
シャルロット=デュノア
西行寺幽々子
キュゥべえ
折原臨也
ハザマ

・メールアドレス
 tukasa03bkm※gmail.com  (※→@)
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
[01/19 YH]
[08/20 ツカサ]
[08/19 まるとんとん]
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]