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ライトノベル・フリーゲームの感想など。
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 目を覚ますと、僕は鉄格子の病室にいた。


 昭和恐慌の時代が舞台のレトロサイコノベルです。
 知らないうちに精神病院に入院させられていた主人公は、自分が病気であると信じることができず助けを求めるのですが……。
 何が真実で何が嘘で何が狂気なのか。シナリオを進めるごとに明らかになったり変わったりします。公式サイトに攻略がありますが、シナリオは1から順にやって問題ないと思います。
 白黒の背景と活動写真のようなノイズのおかげで、不安な気持ちになること間違いなし。効果音がちょっと大きくてびっくりしたので、下げておくといいかもしれません。
 最後のシナリオが一番狂気を感じさせると思います……純粋な狂気なんでしょうかね。

 作者さんも触れていますが、心の病気に対してかなりきつい表現がでてきます(キ※※イとか……)。そこはフィクションかつ昭和初期のお話、ということで。


【ワードワード】
http://www.h7.dion.ne.jp/~wordword/index.htm
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